子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

ひきこもりが抱える問題

FP mamaでは、子どもに早い段階から金銭教育セミナーなどの金銭教育を実施することで、ひきこもりの問題を解決する方向に向かうと考えています。こちらでは、若年者のひきこもりがどのような問題を抱えているのかに注目しています。

 

 


貧困問題としてのひきこもり

ひきこもりになる方の傾向として、親に資金力があってそのすねをかじっている傾向がございますが、もう一つの問題として貧困層や単身世帯、やむを得ず若者が1人で暮らしている世帯でひきこもり・ニートになるケースはとても多くなってきています。社会とのつながり方が分からずひきこもり・ニートになり、それがさらに貧困を招くという悪循環が生まれています。

 

お金に対してシビアになる

ひきこもりから脱出できない1番の理由は、社会とのつながり方や自分の方向性が分からないという点にあります。将来の自分のビジョンが見えず、生きていくためにどれくらいの予算があれば良いのかシビアな想像ができないために現状の切実さが漠然としてしまうのです。将来子どもがひきこもりになってしまうことを防ぐために、また現在ひきこもりである方が現状を打破するためには、生きるためにどの程度のお金が必要になるのか想像してみることが必要ではないでしょうか。過去にひきこもりだった方の中には、その切実さに気付き、なりふり構わず働く必要性を感じたことをきっかけにした方も少なくありません。出張金銭教育セミナーはお金の重要性を学ぶ機会として、気軽に始められるおすすめの方法だと思います。

 

ひきこもりを減らすことは投資

ひきこもりに対して「本人の甘え」「子離れできない親の問題」「社会のしくみが悪い」と、漠然と言うことはとても簡単なことです。しかし、もしひきこもりの方が働けるようになれば、家族や社会にとっても心強い存在になります。内閣府が平成22年に実施した調査では、広い意味でのひきこもりである若年者層は69.6万人と推計されています。もし、69.6万人が時給800円のアルバイトを8時間勤務のフルタイムで月に20日勤務した場合、年間約1兆690億5600万円の労働力を確保できる計算になります。1世帯にとっても150万円の労働力です。つまり、現在それだけの労働力を活かしきれていないというのもひきこもりが抱える問題の1つです。

 

FP mamaでは愛知県名古屋を拠点にして人気の金銭教育セミナーを開催しています。この金銭教育セミナーを受講された子ども達のアンケートの中で、早く働きに出たいという感想をいただいており、労働意欲を高める効果にも結びついていると考えます。子どもと一緒に受けられるセミナーを出張で承りますので、お気軽にお問い合わせください。